だれかおしえて - みずほ点訳

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  • [No.5084] 読み方がわかりません 投稿者:なばな  投稿日:2023/01/20(Fri) 04:32:27
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    フィクションの磁器の名称です。立菊花鳥 の読みとマス明けに苦慮しています。調べてはみたのですが、どうしてもわかりませんでした。

    高麗青磁銅銀辰砂象嵌立菊花鳥瓶

    こうらい せいじ どう ぎん しんしゃたて きくか ちょうびん?

    高麗象嵌青磁<こうらいぞうがん>  辰砂 <しんしゃ> 瓶<びん>のルビは原本にあります。
    <壺の側面には、銅線、銀線、辰砂を使って菊花文、鳥の姿が描かれている。>と描写されています。
    着物の文様ですが<花鳥文>(かちょうもん)があります。



     


    [No.5083] Re: マスあけについて 投稿者:えむ  投稿日:2023/01/17(Tue) 23:22:46
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    おっしゃる通り、「タメイキ■マジリニ」ですね。
    「仕立て直し」や「渡り歩き」のように、「仕立て直す」「渡り歩く」という複合動詞がまずあって、それが名詞化した言葉の場合は、元の複合動詞が続くので、名詞化しても続きますが、「溜息まじる」という複合動詞はないので、「溜息」という名詞と、「まじる」が名詞化した「まじり」とがあとから複合した、という成り立ちでしょう。
    それぞれ自立した意味のある4拍と3拍の言葉が複合しているので、切って書くことになると思います。


    [No.5082] マスあけについて 投稿者:さんかく  投稿日:2023/01/16(Mon) 15:42:39
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    ため息混じりに、という言葉ですが、ため息 混じりに とマスあけするでしょうか。教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。


    [No.5080] Re: 記号と記号の間のマス開け 投稿者:ten  投稿日:2022/11/28(Mon) 23:10:45
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    てびきP100参考によると、疑問符・感嘆符は原則としてそのうしろは2マスあけ、とあります。
    しかし、疑問符・感嘆符のうしろに助詞・助動詞などが続いているか、明らかに文の途中である場合は、1マス空けということです。
    お書きになっている文の場合、まず感嘆符のあとに助詞や助動詞はありません。また、「明らかに文の途中」であるとも言い切れないのではないでしょうか。
    なので、それぞれの感嘆符のあとは基本に従い2マス空けで良いのではないかと思います。

    ポン!■■ポン!■■ポン!■■――

    実際に発音してみると、もっと調子よく続いているような気もしますが、点訳のルールでは上記のように表記するように思います。


    [No.5079] 記号と記号の間のマス開け 投稿者:kiyan  投稿日:2022/11/28(Mon) 21:39:07
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    久しぶりに投稿します。どなたか教えてください。

    感嘆符と傍線がつづいている場合、間は、ひとます空け、ふたます空け

    どちらか教えてください。


    「ぽん!ぽん!ぽん!ーー(傍線)」です。

    よろしくお願いいたします。


    [No.5078] 記号と記号の間のマス開け 投稿者:kiyan  投稿日:2022/11/28(Mon) 21:37:10
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    久しぶりに投稿します。どなたか教えてください。

    感嘆符と傍線がつづいている場合、間は、ひとます空け、ふたます空け

    どちらか教えてください。


    「ぽん!ぽん!ぽん!傍線」です。

    よろしくお願いいたします。


    [No.5077] Re: カギの使い方 投稿者:ten  投稿日:2022/09/23(Fri) 22:58:52
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    点訳フォーラムによると、カギの使い方について、

    (1)基本的に第1カギを用いる。
    (2)カギの中に更にカギが必要なときには、基本的にふたえカギを用いる。
    (3)それ以外のカギが必要なときは、第2カギを用いる。第2カギは、地の文にも、カギの中にも用いることができる。

    と書かれています。
    えむさんがお書きになっていたように、墨字でのカギの形に関わらず、原本にカギ類が使われている場合、まずは第一カギを使う、ということだと思います。
    一般的な本では、会話文に「 」が用いられ、点訳ではそれを第一カギにすることが多いですので、それと区別が必要な場合は、第二カギを用いるということになりますので、ご質問の『不要』や『名刺・佐藤』のカギは、他に会話文などで第一カギを使っていなければ、第一カギ、すでに第一カギを使っていれば、第二カギを用いることになると思います。
    ふたえカギは、てびきP106に、「書名などが『〜』で囲まれている場合、カギ類の中でなくても原則としてふたえカギを用いる」とありますので、そういった場合と、カギの中のカギに用いる場合以外は、原本が『〜』だからという理由だけでは、ふたえカギを用いることはあまりないのだろうと思います。
    ただ、えむさんもお書きになっているように、『 』イコールふたえカギとして点訳しているグループ・点訳者も多いようです。
    ですので、ご質問にある『〜』が絶対にふたえカギではいけない、ということではないのかもしれません。


    [No.5076] Re: カギの使い方 投稿者:えむ  投稿日:2022/09/23(Fri) 14:50:41
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    点字の記号は、墨字の形ではなく、意味に対応させるのが原則だと言われます。
    この場合の『 』は、強調や引用に当たるのでしょうね。
    カギの中に入っているわけでもなく、書名などでもないとすれば、第1カギで書いていいように思います。
    でも、他に会話などに第1カギを使っているなら、それと区別するために第2カギにするのがいいでしょう。

    …と、私は思いますが、原本の表記のとおり、『 』は二重カギで書く、という方針・ご意見もよく伺います。
    点訳者の判断・解釈をなるべく少なくして、原本をできるだけそのまま伝えよう、ということなのかなとは思います。

    ただ、墨字のように多様な記号があるわけではなく、制約も多い点字の世界では、あまり墨字の事情、特に見た目に引きずられないほうがいいのではないかと、私は思っていますが…。

    すみません、ご参考にはならないかと思います。


    [No.5075] カギの使い方 投稿者:やまぶどう  投稿日:2022/09/22(Thu) 09:30:20
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    お世話になります。教えていただければと思います。
    二重カギは会話の中にある言葉を囲む場合や書名などに使うとありますが、以下のような場合はそのまま点訳してよいでしょうか。

    それは『不要』ですと断られた。

    『探偵・佐藤』と書かれた名刺を差し出す。



    [No.5074] Re: 図書館員 投稿者:えむ  投稿日:2022/08/27(Sat) 09:28:23
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    「図書館員」は悩みます。
    悩むというか、心に負荷がかかる言葉です。

    ほんとは「図書館」のまとまりを壊すのは気が進まないのですが、「点訳ナビ」は切ると言っています。
    「サピエ」に上げるものについては「ナビ」の表記で、と言われますので、不本意ながら一応切っています。
    もし、個人依頼の点訳であれば、その辺は少し柔軟に対応してもいいように思いますが…。

    「経済学者」が「経済学の学者」の重複している「学」を1個省略した言葉であり、「経済」も「学者」も自立した意味と拍数を持っているから、切って書く、ということになっているのと同じなのでしょう。
    切って書いても誤解は生じない、ということと、例外は極力少なくして、ルールはシンプルに、ということだろうと思います。

    ただ、同じ構造の言葉でも、言葉によって、まあ切ってもいいかなぁ、と思えるものと、これは切るのに抵抗がある、と思うものと、その程度はいろいろですね。
    「延長線上」や「放射線量」を切るのはかなりハードルが高いです。
    「延長線」や「放射線」のまとまりを切りたくないんですよね。
    「放射線の量」と「放射する線量」とは、受ける印象がずいぶん違うのではないかと思います。
    私の中では「図書館員」もその仲間です。

    でも、そう言っていると、ルールはシンプルにならないのでしょうね。
    …すごく個人的な意見・感想でした。


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