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[No.5104]
Re: 点線の後の促音
投稿者:えむ
投稿日:2023/06/14(Wed) 13:18:18
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『点訳のてびき』p113〜114処理2に、点線のあとに促音符がひとつだけある場合には、「文脈や発音を考慮して、促音符を点線の直前の語に付ける等の工夫をする。」とあり、「申し訳ありません…っ!」の例があります。
実際、「申し訳ありません…っ」と「申し訳ありませんっ…」は同じではないと思いますが、そこは点字表記の限界というか、墨字表記の無原則というか…。
そもそも、「申し訳ありませんっ…」は発音できそうな気がしますが、「申し訳ありません…っ」はどう発音していいか、私にはよくわかりません。
近年の墨字表記は、発音を表しているのではなく、発音を経由せずに直接視覚に訴えているケースもあるように思います。
そういうものを点字にするのは難しいですね。
なお、「…って」のように、促音符のあとに語句が続いていれば、原本どおりでいいようですね。
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[No.5103]
点線の後の促音
投稿者:えぼし
投稿日:2023/06/11(Sun) 16:11:38
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教えて下さい。
「わ…っ」 点線の後に促音符があります。
点線の2の点三つのあと、1マスあけて、2の点一つ書けばいいのでしょうか?
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[No.5102]
Re: 方言 長音
投稿者:ten
投稿日:2023/06/08(Thu) 18:41:52
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現代仮名遣いと異なった表記をしている場合は、正しい仮名遣いに、と確かにてびきに書いてはあるのですが、今回のご質問の「こお」「しょおもない」を現代仮名遣いでの誤記として考える場合とはまた少し異なるように思います。
むしろ、てびきP28の「方言は原文の表記に従って書くことを原則とする」に該当するのではないでしょうか?
とはいえ、あくまでも原則ですので、点訳のミスと思われる可能性があるとか、点訳上非常に読みにくくなるとか、不自然であるとかいう場合には、必ずしも原文通りでなくてはならないというほど強いルールとも思えません。
そのあたりは、全文・全体の書き方を理解したうえで、点訳者が決めていい範囲かと思います。
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[No.5101]
Re: 方言 長音
投稿者:ぷかり
投稿日:2023/06/06(Tue) 16:33:57
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てびきp23(7)について点訳フォーラムの回答にこうありました。〈擬声語・擬態語やセリフなど意図的に発音を変えている場合は原文通りに点訳。「どお■したの」「こお■いう■ふうに」「そおなんですけど」「よおし■行くぞ」はすべて「オ」と点訳〉。「こおへん」「しょおもない」も文脈によっては「オ」と点訳しても良いのではないでしょうか?
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[No.5100]
Re: 「させる」の切れ続き
投稿者:ぷかり
投稿日:2023/04/11(Tue) 16:47:09
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えむ様
早速のご回答、どうもありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
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[No.5099]
Re: 「させる」の切れ続き
投稿者:えむ
投稿日:2023/04/11(Tue) 09:49:18
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そうですね、「オウケ■サセテ■イタダキマス」でしょう。
「お」が付くことによって名詞化する、と『てびき』(「なさる・なさい」の項など)では言っています。
語感的には、「お」が付けば名詞、と一律に言ってしまうのは、やや無理があると思わないでもありませんが、ま、そこは目をつぶって、とりあえず「お受けする」は切ることになると思います。
そうすると、「させる」は「する」の活用形なので、これも切りますね。
一方、「受けさせる」の「させる」は「する」に替えるとおかしいので、これは動詞「する」の活用形ではないな、助動詞だ、とわかると思います。
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[No.5098]
「させる」の切れ続き
投稿者:ぷかり
投稿日:2023/04/10(Mon) 16:27:41
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「受けさせる」は動詞+助動詞で「ウケサセル」と続きますね。
「受けさせていただきます」も同様に「ウケサセテ■イタダキマス」となると思います。では、「お受けさせていただきます」は「サ」が「スル」の活用形と考えて、「オウケ■サセテ■イタダキマス」となるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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[No.5097]
Re: 書き方について
投稿者:舞子
投稿日:2023/03/31(Fri) 17:22:46
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いつもお世話になります。原本のややこしさに惑わされます。下手な点挿は入れない方がいいですね。ありがとうございました。
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[No.5096]
Re: 書き方について
投稿者:えむ
投稿日:2023/03/31(Fri) 09:05:54
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状況がきちんとわかっていなくて、的外れかもしれませんが、編集部が書いた部分を第2カギ、あるいは第2括弧などで括るのはまずいですか?
もちろん、その旨点註でことわってからですが。
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[No.5095]
書き方について
投稿者:舞子
投稿日:2023/03/30(Thu) 06:59:32
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いつもお世話になります。書き方について質問します。原本には「著者が書いた部分」以外に「編集部が書いた部分」があり、「編集部が書いた部分」は「著者が書いた部分」より小さい文字で書かれています。
このことは目次のあとに(凡例)として原本に記載されています。
「著者」の文章の中にも「編集者」が書いた部分も有ります。
点訳する場合は、「著者が書いた部分」と「編集部が書いた部分」をどのように区別してかいたらいいでしょうか?
よろしくお願いします。
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