だれかおしえて - みずほ点訳

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  • [No.5005] Re: ((つづき)) 投稿者:やこ   投稿日:2021/08/03(Tue) 21:45:28
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    jkさん、tenさんありがとうございました。点訳の手引きをよく見ていませんでした。棒線でつなぐ
     書き方が悪くてすみません。この場合は本文部分です。もう1度点訳の手引きを見直してみます。


    [No.5004] Re: ((つづき)) 投稿者:ten  投稿日:2021/08/03(Tue) 10:43:32
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    ご質問の趣旨から外れるかもしれませんが、表紙以外のところで棒線を用いて副書名を書く場合、一般的には後ろの棒線は書かないことが多いと思います。
    てびきP198では、標題紙は「副書名は棒線で囲む」とありますが、P204の奥付の項では、「書名の後ろを1マス空けて棒線を書く」となっており、「囲む」のではないようです。
    また、P157の副見出しの項では、「見出しと副見出しを棒線で繋ぐ」とあり、ここでも「囲む」とは書かれていません。
    標題紙でははっきり「囲む」とありますが、それ以外のところの副書名・副見出しに棒線を用いる場合は、「繋ぐ」のであって、「囲む」のではない、と、たぶん一般的には解釈されているようです。

    ご質問では、標題紙のことを言っていらっしゃるのか、よくわからないのですが、標題紙には一般的に((ツヅキ))は入れませんので、本文部分のことでしょうか?
    そうであれば、後ろの棒線を無しにして((ツヅキ))と入れる(この場合、1マス空けるところもあれば、空けないところもあるようです)、
    後ろにも棒線を付ける必要があるのであれば、棒線後は1マス空けが基本ルールですので、1マス空けることになると思います。


    [No.5003] Re: ((つづき)) 投稿者:yk  投稿日:2021/08/03(Tue) 09:38:31
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    1マス空けだと思います。
    「棒線の前後のマス空け」が「囲み記号の外側のルール」に優先します。
    参考: 点訳のてびきの「記号が連続する場合の注意」-「記号間の優先順位」(第4版では131ページ)
    棒線の前後のマス空けは第3順位、
    囲み記号の外側は第4順位です。


    [No.5002] ((つづき)) 投稿者:やこ   投稿日:2021/08/01(Sun) 14:12:09
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     副見出しを棒線でくくっているのですが、この巻の続きとして次の巻で見だしを書くときに、見出し☐棒線☐副見出し☐棒線((つづき))とマスあけせずに入れるのか、それとも1マス空けて((つづき))と入れるのか教えて下さい。よろしくお願いします。


    [No.5001] Re: 方言  投稿者:papi   投稿日:2021/06/23(Wed) 14:32:40
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    点字ナビ確認不足でした。よくわかりました。ありがとうございます。


    [No.5000] Re: 方言  投稿者:えむ  投稿日:2021/06/22(Tue) 18:49:14
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    「点訳ナビ」に「信じてへん」「入ってへん」「使うてへん」などの例があります。
    みんな続いています。

    多分ですが、「へん」の意味は「ない」と同じですが、言葉としては「ない」ではなく、「ません」に対応するのではないかと思います。
    「聞かへん」は「聞きません」、「あらへん」は「ありません」でしょうか。
    「ききません」の「きま」、「ありません」の「りま」の部分がくっついて「か」「ら」になったような気がします。
    直接動詞に付くのではなく、「て」が入るときは、「来てません」の「ま」が省略されているのだろうと思います。
    省略されずに、「来てまへん」という言い方もあるでしょうか。
    いずれにしても、「ます」は助動詞ですから前に続きますね。


    [No.4999] 方言  投稿者:papi   投稿日:2021/06/22(Tue) 11:32:55
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    大阪弁の質問です。手引きには、方言は、「原則として共通語に準じる」とあります。聞かへん→聞かない・・続けます。来てへん→来てない・・・になり、標準語では、「来て□ない」となりますが、「来て□へん」とマスアケしますか?教えてください


    [No.4998] Re: 方言 長音 投稿者:papi   投稿日:2021/06/21(Mon) 10:09:21
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    分かりやすく説明していただきありがとうございました。


    [No.4997] Re: 方言 長音 投稿者:えむ  投稿日:2021/06/19(Sat) 12:35:03
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    すみません、正しい答えはわかりません。
    ほんの個人的な意見ですのでそのおつもりで。

    長音を表す墨字の「う」は長音符で書く、というルールはありますが、「お」については何もありませんね。
    そうなると、「こおへん」も「しょおもない」も、「お」で書くしかないのではないかと思います。
    耳で聞けば長音なのだと思いますが、そういう意味では「大きい」も「氷」も、少なくとも現代では、長音として聞いたり言ったりしているように思います。
    もちろん、旧仮名で「ほ」と書くそれらの言葉とは違うので、とても悩みますが、「おおきい」と打ってあるのを音読したときに発音は「おーきい」になっていい、そうなるのが自然、ということを考えれば、「お」で書いてもそんなに困ることはないかなぁと思うのですが…。

    尤も、これらは普通「こうへん」「しょうもない」と書く言葉ですから、読者が、これは点訳の間違いだ、と思う可能性もありますね。
    筆者がここを「お」で書きたかった気持ちが、読者に伝わるかどうかはよくわかりません。

    根拠や知識があって言っているのではありません。
    ぜひ他のかたのご意見を伺いたいです。


    [No.4996] 方言 長音 投稿者:papi   投稿日:2021/06/17(Thu) 12:00:23
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    「こおへん(来ないの意)」や、「しょおもない(面白くないの意」などの場合、「こーへん」、「しょーもない」になりますか?「こうへん」でなく、「お」なので、そのまま「こおへん」としてよろしいでしょうか。長音の基本の質問ですみません。


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