だれかおしえて - みずほ点訳
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[No.4886] Re: 標題紙の書名・副書名の文字配置 投稿者:イノッチ  投稿日:2020/01/10(Fri) 02:00:14
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いちごさん、ykさん 
返信をいただき、ありがとうございました。


質問から2週間経ちましたが、お二人のご意見・感想と同様の方が
ほとんどだったようですね。

・タイトルに行き当たるまでに長いスペースを読む手間を省きたい
・副書名の書き出しは、書名と揃えるか2マス下げる

ということから、副書名を2行に書くが妥当なようです。
今後、標題紙を作成する際はこれらを意識して 作成しようと思います。

※ ykさんからご指摘のあった書名の二重カギ『 』ですが、
  実は NHKテキストの 100分de名著シリーズを点訳している中で
  各書名が 題材となった作品の著者名の後ろに その作品名が
  書かれているものが多かったので、書名を際立たせるために
  二重カギ『 』を付けて書きました。
  日本の作家ばかりでなく外国の作家・書名もあり、例えば、
  スタニスワフ レム  ソラリス
  など、人名と書名の間を2マス空けのみで 書くより、
  スタニスワフ レム 『ソラリス』
  と、はっきり作品の書名だとわかる方が良いとの判断からです。
  その流れで 著者名の無い場合も書名には二重カギ『 』を
  付けて書くようにした次第です。

  ただ、ご指摘を受け、改めて考えると
  分かりやすくするためだったとしても、これまで
  標題に原本に無い囲み記号を付けたことが いけないことだった
  かもしれないという思いもあり、今後の点訳でどうしようか、
  考えてしまいました。
  やはり、やってはいけないことだったでしょうか?


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