だれかおしえて - みずほ点訳
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[No.4880] Re: 数字の後の切れ続きについて 投稿者:えむ  投稿日:2019/11/30(Sat) 22:12:28
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「第三大隊」「第十一中隊」は、そうですね、切りますよね。
「第三」「第十一」は、その大隊や中隊の名前みたいなものです。
「第1年度」「第3楽章」もそうだと思います。

それに対して、「47都道府県」は「都道府県」が47個ある、ということだと思います。京都府と大阪府なら「2府」、それに奈良県が加われば「3府県」です。
これは「5匹」とか「7競技場」とかと同じように、助数詞、あるいは助数詞の代わり(こういうのを造語要素というんでしょうか)なのだろうと思います。

ですから、「第3大隊と第4大隊の2大隊は…」というようなとき、「第3大隊」「第4大隊」は大隊の名前、「2大隊」は大隊の数であって、後者の「大隊」は助数詞の役割をしているのでしょう。

「第」が付くことによって名前であることがわかるのですが、ただ、「第」が省略されることもあります。
「504会議室」がそうですね。「第504会議室」のこと、会議室の名前だから切るのでしょう。
同様に、2例目の「……俺は第三大隊十一中隊のズボラな少尉だ。……」の「十一中隊」は、中隊が11個、という話ではなく、彼が所属する「第十一中隊」のことを言っています。「第」を省略したのだと思います。
ですから、「第十一中隊」と同様に切っていいのではないでしょうか。

ただ、「1丁目1番地」をどう説明したらいいのか、よくわかりません。
普通に考えて切るのが不自然なのはわかりますが、「1丁目」ってその地区の名前みたいな気もするんですよね。
どなたか解説してくださるとありがたいです。


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