だれかおしえて - みずほ点訳
[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

[No.4840] Re: 小見出しの書き方について 投稿者:えむ  投稿日:2019/08/30(Fri) 11:29:49
[関連記事

小さいタイトルや項目を書くときに、小見出し符は便利だと思います。
特に、情報を伝達することを主とするような文書、タイトルの段階が多いもの、事務的なお知らせなどでは、小見出し符は大活躍ですね。
2マス下げで始まるので、2行目以降は行頭からになります。
小見出し符のあとは、改行する場合も改行しない場合もありますね。

ただ、小見出し符というのが最後に付く記号であるために、そこまで読んでいって初めて、おぉ、小見出しだったのか、と認識することになります。
そのため、2行3行にわたるような長いタイトル・項目については、あまり使いたくない気もします。(それでも使うこともありますが)

その意味では、まんぞうさんが書いてくださった、(1)などの番号や記号を付ければ、最初に、項目であろうことがわかります。
そして、この場合は小見出し符なしでいいですね。
私はこれはありだと思っています。実際に使うこともあります。

ただ、原本にない記号・番号を付けることがどうなのか、諸説あるところかもしれません。
原本の種類による、と私は思っています。
狭い意味の著作権があるような文書、表現が重視されるような作品では、勝手に付けるのはよくないでしょう。
内容のわかりやすさが最重要な、お知らせや新聞記事などの文書であれば、記号・番号を付けてわかりやすくするほうがいいかもしれません。
場合によっては、原本にない記号・番号を付ける旨、点註でことわっておけば安心です。(その点註も煩いから要らない、という場合もあると思います)

あくまでも個人的な意見ですので、そのおつもりで。


- 関連一覧ツリー (★ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ ※必須
Eメール
タイトル
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
添付File  ( .txt と .bse のみ。 830kBまで)
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー